ロウバイ

2022.02.07

ロウバイの植物画

この時期に街のあちこちで黄色い花を咲き誇らせている香り豊かな薬草。

可愛らしい見た目も魅力ですが近くに寄るとふわっと香る甘く芳醇な香りが最大の魅力だと思います。

名前の由来は、花弁が蝋細工のように透き通ることから、蝋梅と呼ばれています。

庭木としてロウバイを育てるコツは、花が咲き終わったら出来るだけ早く剪定をしてあげる事です。
枝が混みやすいので、透かしてあげて、絡んだ枝も切って綺麗な樹形を保ってあげるといいですよ。

 

◎使用部位ごとの薬効

 

花・蕾:鎮静作用,精神安定、解熱作用

 

◎参考文献

 

『日本薬草全書』『本草図譜』