ヒハツモドキ/Japanese long pepper/蓽撥

2015.04.20

南国らしい華やかな香りのコショウ。 
The pepper with fruity aroma from South Island.

コショウ科コショウ属/Piper retrofractum(piper Piperaceae)

未成熟果穂は蓽撥(ひはつ)と呼ばる生薬。
別名はナガコショウ。沖縄ではヒバーチと呼ばれる。
正倉院にも唐から送られたヒハツが残っている。

【味】辛

【寒熱】熱

【系統】胃、大腸

【効果】発汗、新陳代謝活性、温中止痛、冷えによる嘔吐•腹痛•下痢に。血行促進。

【成分】辛味成分ピペリン。その他は未解明のものが多い。

【用法】未熟な種子や新芽を乾燥して炒り、調味料や香辛料として使う。
【分布】沖縄、マレーシア、タイ、インドシナetc

【taste】Spicy

【Yin and Yang】Hot

【group】Stomach, Large intestine

【effect】Sweating, Metabolism activation, Blood circulation improvement

【ingredient】Piperine

【recipe】The dried and roasted in nature seeds and sprouts to use as a condiment and spice.
【distribution】Okinawa(Japan), Malaysia, Thai, Indonesia etc…

採集:石垣島